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ジャグラーの疑問をQ&Aで整理|台移動・狙い方・ボーナス枚数・実戦データ

マイジャグラーVの光るGOGO!ランプを見ながら続行か台移動か考える遊技客

ジャグラーを打っていると、「このまま続けるべき?」「どんな台を狙えばいい?」「このボーナス終了枚数はどういうこと?」と、次々に疑問が浮かびます。GOGO!ランプは光っても、答えまで電飾付きで教えてはくれません。そこは実に奥ゆかしいところです。

ここでは、ジャグラーに関する疑問と、実戦記録やランキングに登場した具体的な数字をQ&A形式で整理します。

ジャグラーで台移動は慎重にしたほうがいい?

実戦例には、ジャグラーが厳しそうだと判断して別機種へ移動したケースがあります。一方で、その後は別機種で22連を記録しながら、最終収支は少しマイナスでした。移動後に大きな連続当選があっても、収支全体が必ずプラスになるわけではないことが分かります。派手な展開と財布の着地点は、同じ電車に乗っているとは限らないのです。

移動後に連続当選すれば、移動は成功だったと言える?

どのようなジャグラーを狙えばいい?

実戦記録ではどのような数字が登場した?

ジャグラーの実戦記録
回転数 BIG REG
1,000回転 2回 2回
2,000回転 10回 4回
4,000回転 16回 10回

同じ実戦では、1,000回転、2,000回転、4,000回転という途中経過が記録されています。回転数が増えるにつれてBIGとREGの回数も変化しており、途中の数字だけで一日全体の結果を決めつけられないことが見て取れます。

1,000回転時点の結果はどうだった?

1,000回転時点では、BIG2回、REG2回でした。また、別のマイジャグラーでは早い段階で23ペカという記録があり、実戦者自身は4ペカでした。

同じ時間帯でも台によってペカリ回数に大きな違いが出ています。隣のランプが忙しそうでも、自分のランプが残業してくれるとは限りません。

2,000回転時点ではどのように変化した?

2,000回転時点ではBIG10回、REG4回でした。1,000回転時点のBIG2回、REG2回から、次の1,000回転でBIG回数が大きく増えたことになります。

周囲では41ペカを記録した台もありました。1,000回転時点で紹介されていた23ペカから、さらに回数を伸ばした形です。

4,000回転時点の結果は?

4,000回転時点ではBIG16回、REG10回でした。2,000回転時点のBIG10回、REG4回と比べると、その後の2,000回転でBIG6回、REG6回が加わっています。

途中では勢いが落ち着きそうだという感触も語られていました。序盤の好調さが、そのまま同じ速度で続くとは限りません。ジャグラーのグラフは定規を嫌うようです。

途中経過を並べると何が分かる?

マイジャグラーVの前で1000Gから4000GまでのBIG・REG推移を記録する様子
途中経過を並べると、区間ごとのボーナスの偏りが見えやすくなる。

実戦の推移を差分で整理すると、区間ごとにボーナスの内訳が変化していることが分かります。

回転数の区間ごとのボーナス増加数
区間 BIG増加数 REG増加数
開始から1,000回転 2回 2回
1,000回転から2,000回転 8回 2回
2,000回転から4,000回転 6回 6回

1,000回転から2,000回転までの区間ではBIGが8回増え、2,000回転から4,000回転までの区間ではBIGとREGがそれぞれ6回増えています。一つの途中経過だけを見るより、時間の経過に沿って数字を並べたほうが変化をつかみやすくなります。

ペカリ回数ランキングの実際の順位は?

8月25日のペカリ回数ランキングでは、ボーナス回数の合計が同じ2台が1位候補になっています。

ペカリ回数ランキング
順位 台番号 ペカリ回数 内訳 回転数 獲得枚数
1位候補 3409番台 81回 BIG44回・REG37回 7,949G 5,090枚
1位候補 3414番台 81回 BIG45回・REG36回 9,695G 2,501枚

3409番台は44回と37回の合計81回、3414番台は45回と36回の合計81回です。そのため、ペカリ回数だけで順位を決めるなら両台が同率1位です。

一方、獲得枚数では3409番台が5,090枚、3414番台が2,501枚で、3409番台が上回っています。回転数は3409番台が7,949G、3414番台が9,695Gです。「1位が2台」という少々にぎやかな状態ですが、基準をペカリ回数に置くなら本当に2台とも1位です。

BIG回数だけならどちらが上?

BIG回数だけを比べると、45回の3414番台が、44回の3409番台を1回上回っています。

REG回数だけならどちらが上?

REG回数だけを比べると、37回の3409番台が、36回の3414番台を1回上回っています。

獲得枚数ならどちらが上?

獲得枚数では、5,090枚の3409番台が、2,501枚の3414番台を上回っています。差は2,589枚です。

回転数が多いのはどちら?

3414番台の9,695Gです。3409番台は7,949Gなので、3414番台のほうが1,746G多く回されています。

ゴーゴージャグラーではどのような記録があった?

ジャグラーの実戦では回転数だけ見ればいい?

実戦記録には、回転数だけでなくBIG、REG、ペカリ回数、獲得枚数が並んでいます。ランキングの2台も、ペカリ回数は同じ81回でしたが、BIGとREGの内訳、回転数、獲得枚数は異なっていました。

したがって、回転数だけでは各台の違いを表し切れません。反対に、獲得枚数だけでもボーナスの内訳や回された量は分かりません。数字はチーム戦です。一人だけ前に出すと、情報の守備範囲に穴が開きます。

BIGとREGの合計が同じなら結果も同じ?

合計81回ながら内訳・回転数・獲得枚数が異なる3409番台と3414番台
同じ81回でも、内訳と回転数、獲得枚数は一致しない。

同じとは限りません。3409番台と3414番台は、どちらもBIGとREGの合計が81回でした。しかし、獲得枚数はそれぞれ5,090枚と2,501枚で異なっています。

また、回転数も7,949Gと9,695Gで一致していません。ボーナス合計回数が同じでも、内訳や実戦全体の数字まで同じになるわけではない具体例です。

REG回数はどのくらい変化した?

実戦の途中経過では、1,000回転時点でREG2回、2,000回転時点でREG4回、4,000回転時点でREG10回でした。

  • 開始から1,000回転までにREG2回
  • 1,000回転から2,000回転までにREG2回増加
  • 2,000回転から4,000回転までにREG6回増加

REGの増え方は区間ごとに一定ではありません。序盤の数字をそのまま直線で延ばしても、後半の結果とは一致しないことがあります。

BIG回数はどのように増えた?

同じ実戦では、1,000回転時点でBIG2回、2,000回転時点でBIG10回、4,000回転時点でBIG16回でした。

  • 開始から1,000回転までにBIG2回
  • 1,000回転から2,000回転までにBIG8回増加
  • 2,000回転から4,000回転までにBIG6回増加

特に1,000回転から2,000回転までの区間でBIGが大きく増えています。その後の2,000回転でもBIGは増えていますが、同じ勢いがそのまま続いたわけではありません。

途中で着地しそうと感じても結果は決まっている?

途中経過は、その時点の状況を伝えるものです。物語でいえばまだ中盤。エンドロールを流すには少し早いところです。

6号機ジャグラーでBIGが266枚を超えて終了する機種は?

そのため、機種名や枚数を断定せず、「アイム以外の6号機ジャグラーで、BIGが266枚を超えて終了する機種があるのか」という疑問として整理できます。

ジャグラーのブドウ抜きとは?

カウンターはジャグラーと関係がある?

ジャグラー用のカウンターに関するアプリ情報や、カウント用の本体とプレミアムカードを組み合わせたセットが登場しています。ジャグラー周辺では、実戦中の数を扱う道具やアプリにも関心が向けられていることが分かります。

ジャグラーシリーズは何種類設置された例がある?

ジャグラーシリーズ全8種類、総台数160台と案内された例があります。また、別の例ではジャグラーシリーズ全55台と案内されています。

ジャグラーシリーズの設置に関する例
案内内容 数
シリーズの種類数 全8種類
ジャグラーの総台数 160台
別の設置例 全55台

全8種類・160台という大規模な案内がある一方、別の場所では55台という案内もあります。設置状況は一律ではありません。

ジャグラーコーナーは混雑することがある?

ジャグラーコーナーが満台になった例や、朝から多くの人で盛り上がり、大人気の状態が4,000回転時点まで続いた実戦例があります。

また、1,000回転時点や2,000回転時点にも、コーナー全体の稼働が高い様子が記録されています。ただし、いつでも満台になるという意味ではありません。ここで分かるのは、実際に混雑や高稼働が見られた例があるということです。

夜からジャグラーを楽しむ案内もある?

仕事終わりの時間帯にジャグラーを勧める案内や、「夜ジャグ」と呼ぶ案内があります。また、夕方からマイジャグラーやファンキージャグラーを挙げる例もありました。

朝からの実戦だけでなく、夕方や仕事終わりの時間帯もジャグラーの話題になっています。朝一番だけがジャグラーの営業時間、というわけではないようです。

おすすめとして挙がったジャグラー機種は?

具体的な名称として、マイジャグラーV、ファンキージャグラー、ゴーゴージャグラーが挙がっています。また、シリーズ全体をおすすめとする案内も複数あります。

  • マイジャグラーV
  • ファンキージャグラー
  • ゴーゴージャグラー
  • ジャグラーシリーズ全体

ジャグラーに関連する景品には何がある?

ジャグラー関連では、GOGO!キャンディーのマスカット味が、直近1週間の食品売れ筋ランキングで1位になっています。

直近1週間の食品売れ筋ランキング
順位 商品
1位 ジャグラー GOGO!キャンディー(マスカット味)
2位 ミリオンゴッド ゴッドエナジー
3位 海物語キャンディー(サイダー味)

ジャグラー関連商品は遊技機だけにとどまらず、食品ランキングにも登場しています。ランプだけでなくキャンディーまで存在感を放っています。

ジャグラーにはどんなグッズがある?

ジャグラー関連グッズとして、プレミアムカード、GOGOランプのキーホルダー、クッション、Tシャツ、ZIPPO、キャラクター小物などが挙がっています。

  • ジャグラーガールズのプレミアムカード
  • マイジャグラー版のプレミアムカード
  • ネオアイムジャグラーのホール限定版プレミアムカード
  • ゴーゴージャグラー3版のプレミアムカード
  • GOGOランプキーホルダー
  • GOGOランプを題材にしたTシャツ
  • ジャグラークッション
  • ツノッチをあしらったZIPPO
  • キャラクター小物

プレミアムカードには未開封品、ホール限定版、数量限定品などの種類が登場しています。数量限定の例では555名限定とされています。

家庭用のジャグラー実機にはどんな例がある?

家庭用やアミューズ仕様として、アイムジャグラー、ジャグラーガールズ、マイジャグラー3、ハッピージャグラーVⅡの実機が挙がっています。

  • 卓上パチスロのアイムジャグラー
  • コイン不要機とカウンター付きのジャグラーガールズ
  • コイン不要機仕様のマイジャグラー3
  • コイン不要機、ボリューム調整キー付きのハッピージャグラーVⅡ

また、アイムジャグラー6号機の右リールが破損した例もあります。実機は見て楽しむだけでなく、機械としての状態も話題になります。ランプが光る前にリールが困った顔をしていたら、それは別の問題です。

ジャグラーの疑問を整理するとき、どの数字を分けて見ればいい?

マイジャグラーVの回転数やBIG・REGなど複数の実戦データを確認する遊技客
一つの数字だけでなく、役割の異なるデータを分けて確認する。

登場した実戦記録では、次の数字がそれぞれ別の役割を持っています。

  • 回転数:どのくらい回されたか
  • BIG回数:BIGが何回記録されたか
  • REG回数:REGが何回記録されたか
  • ペカリ回数:BIGとREGを合わせた回数として扱われた例
  • 獲得枚数:記録上の枚数

ランキング例では、ペカリ回数が同じでも、BIGとREGの内訳、回転数、獲得枚数が異なりました。途中経過の実戦例では、1,000回転、2,000回転、4,000回転でボーナスの増え方が変化しました。

ジャグラーの数字を見るときは、一つの数字だけで全部を語らせず、それぞれを分けて確認するのが整理しやすい方法です。GOGO!ランプは一灯でも、見る数字は一個ではありません。

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