ウルトラミラクルジャグラー、通称「ウルミラ」は、GOGO!ランプが光ればボーナス確定というおなじみの分かりやすさに、派手なリールアクションや光、音を盛り込んだボーナスタイプです。筐体上部には「ほうき星ランプ」を搭載。「モォ~っとミラクル!!」のコンセプトどおり、静かに光を待っていたら突然ステージが宇宙規模になることもあります。温度差がすごい。
基本の遊技はシンプルですが、通常時にチェリーを狙う、逆押しでベルやピエロまでフォローする、ボーナス成立後にブドウを取るなど、技術を生かせる場面もあります。また、BIGに寄りやすい特徴を持つ一方、設定推測では一つの数値だけに飛びつかず、BIG、REG、合算、小役をまとめて見ることが大切です。
まず押さえたいウルトラミラクルジャグラーの概要
ウルミラのボーナスはBIGとREGの2種類です。BIGは赤7揃いで約240枚、REGは赤7・赤7・BAR揃いで約96枚を獲得できます。ボーナス中はどちらも基本的に適当打ちで消化できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム性 | GOGO!ランプ点灯でボーナス確定 |
| BIG | 赤7揃い、約240枚 |
| REG | 赤7・赤7・BAR揃い、約96枚 |
| 通常時の基本 | 左リールでチェリーを狙い、残りは適当打ち |
| 主な特徴 | ほうき星ランプ、ミラクル演出、専用の光や楽曲 |
シリーズらしい単純明快なゲーム性を守りつつ、告知は先告知と後告知の両方を搭載しています。レバー操作からリール停止まで、いつ光るか分からないのが魅力です。こちらが油断している瞬間をランプが見計らっている気さえします。
さらに、リールの逆回転や高速回転、停止の矛盾、流れ星、オーロラのような発光など、多彩なミラクル演出があります。普段はGOGO!ランプを待つシンプルな進行だからこそ、特別な演出が来たときの落差が際立ちます。
実戦前の準備
座ってすぐ打ち始めても遊べますが、狙う図柄と記録項目を先に決めておくと、通常時の取りこぼしを抑えながら設定推測もしやすくなります。準備といっても遠足のしおりほど大げさではありません。
目押しの目印を決める
- 基本手順を選ぶ場合:左リールのBAR図柄を目印にする
- 逆押しに挑戦する場合:右リールの赤7を中段に狙えるよう位置を確認する
- ボーナスを揃える場合:中リールには赤7が一つなので、通過するタイミングを覚える
左リールにはBARが複数配置されているため、通常時のチェリー狙いではBARを目安にできます。最初から完璧な位置を狙う必要はありません。まずは図柄が見える速さで打ち、止まった位置を確認しながら少しずつタイミングを調整しましょう。
記録する項目を用意する
設定推測まで行うなら、最低限、総ゲーム数、BIG回数、REG回数を記録します。余裕があれば、通常時のブドウ、チェリー、チェリーとボーナスの同時当選も数えます。
- 必須項目:通常時のゲーム数、BIG、REG
- 追加項目:ブドウ、チェリー、チェリー重複ボーナス
- 区別したい項目:通常時とボーナス中のゲーム数
記録は通常時を基準にそろえるのがポイントです。途中で数え方を変えると、数字が立派でも中身が迷子になります。先告知後のゲームや1BETでボーナスを揃えるゲームをどう扱うかも最初に決め、一貫した条件で集計しましょう。
通常時の打ち方を選ぶ
実戦では、次の二つから目的に合う方法を選びます。
| 打ち方 | 向いている場面 | 判断基準 |
|---|---|---|
| 順押しチェリー狙い | 初めて打つ、テンポを重視したい | チェリーを安定して狙えれば実行可能 |
| 逆押し全役フォロー | ベル、ピエロまで狙いたい | 毎ゲーム右リールの赤7を狙う負担を受け入れられる |
ベルとピエロは出現頻度が低いため、時間効率を重視するなら順押しで問題ありません。小役を可能な限り取りたい人は逆押しを選べます。ただし、逆押しはリプレイやチェリーでも目押しが必要になりやすく、消化速度は落ちます。閉店間際に職人魂へ目覚めると、時計のほうが強敵です。
手順1:通常時は順押しチェリー狙いから始める

最も実行しやすいのは、左リールでチェリーだけをフォローする方法です。ベルとピエロを狙わない代わりに、少ない目押しでテンポよく消化できます。
- 左リールにBARを狙う
BAR図柄を目印にして、チェリーを枠内へ引き込める位置で止めます。どちらのBARを目印にしてもチェリーは狙えますが、チェリーの取りこぼしを抑えやすいBARを一定して狙うと、毎ゲームのタイミングが安定します。
- 中リールと右リールを適当打ちする
左リールでチェリーをフォローできていれば、残りのリールは基本的に適当打ちで構いません。チェリーが停止した場合も、中と右を適当打ちで消化できます。
- GOGO!ランプを確認する
先告知ならリール停止前、後告知なら第3停止後が主な注目点です。ランプが点灯したらボーナス成立です。派手な演出に目を奪われても、最終的な主役はやはりこのランプ。センターを譲る気はありません。
- 小役とボーナスを記録する
設定推測をする場合は、ブドウとチェリーの回数、チェリー成立時にボーナスが告知された回数を記録します。ランプを見て喜んだあとに記録を忘れやすいので、ボーナスを揃える前に入力すると安定します。
順押しを選ぶ判断基準
- 目押しの回数を抑えて長時間打ちたい
- ベルやピエロより消化速度を重視したい
- チェリーとボーナス回数の記録に集中したい
- 逆押しの停止形をまだ覚えていない
順押しチェリー狙いは、初心者専用の簡易手順ではありません。長時間の実戦で疲れを抑え、数値の記録を続けるための現実的な打ち方でもあります。難しいことを全部やって数えるのを忘れるより、できる手順を正確に続けるほうが判断材料は整います。
手順2:逆押しでベルとピエロまでフォローする
全役を狙いたい場合は、右リールから赤7を狙います。最初の停止位置によって成立役を絞り、左と中の狙いを変える手順です。
- 右リール中段に赤7を狙う
毎ゲーム、右リールの赤7を中段へビタ押しします。枠内に赤7を押せていれば、ビタ押しに失敗しただけで直ちに枚数上の損失が生じるわけではありません。ただし、押した位置がずれると停止形から成立役を正確に絞れなくなるため、以降の判断は慎重に行います。
- 赤7が中段に止まったらブドウを確認する
中リールを適当打ちし、ブドウがテンパイしたら左リールも適当打ちでブドウを揃えます。ブドウがテンパイしなければボーナスの可能性が高まるため、左リールでチェリーをフォローします。
- チェリーの有無で当選契機を確認する
ブドウ非テンパイから左リールにチェリーが停止すれば、チェリーとボーナスの同時当選を判断する材料になります。チェリーを否定してボーナスとなれば、単独当選を判断する材料になります。ボーナス優先制御のため、ボーナス図柄を引き込む位置で押すとチェリーを蹴る可能性がある点を意識します。
- 赤7が下段に止まったらハズレかBIGに注目する
正確に中段を狙ったうえで赤7が下段に停止した形は、主にハズレまたは単独BIGに対応します。この形からGOGO!ランプが点灯すればBIGが期待できる、うれしい停止形です。
- 赤7が枠下まで滑ったらリプレイかチェリーを確認する
中リールを適当打ちし、左リールにはチェリーを狙います。右リールを一コマ早く押していた場合はベルでも似た停止形になることがあるため、ビタ押しの成否と中リールの停止形を合わせて判断します。
- 上段にピエロが止まったら残りにもピエロを狙う
正確な目押しからピエロが上段に停止した場合は、残りのリールにもピエロを狙います。普段あまり会わない図柄ほど、来たときに急に忙しくさせてきます。
- 下段にベルが止まったら残りにもベルを狙う
ベル対応の停止形になったら、中リールと左リールにもベルを狙って揃えます。停止形を見てから狙うため、図柄の位置を事前に確認しておくと慌てません。
逆押しで迷ったときの確認事項
- 赤7を中段に正確に押せたか:押せていなければ、停止形だけで成立役を断定しない
- ブドウがテンパイしたか:テンパイ時はブドウを優先して揃える
- チェリーの可能性が残るか:残る場合は左リールでチェリーを狙う
- ベルまたはピエロの停止形か:該当する場合だけ残りのリールにも同じ役を狙う
- 消化速度が落ちすぎていないか:目押しや記録が崩れるなら順押しへ戻す
目押し精度を上げる練習方法
逆押しでは、失敗したときに「早かったのか、遅かったのか」を確認することが上達の近道です。ブドウが揃ったゲームでは右リールの赤7がどこに止まったかを見て、自分が狙ったタイミングとのずれを確かめます。
- 右リール赤7を中段に狙う
- 停止した位置を毎回見る
- 狙いより上に止まりやすければ押すタイミングを少し遅らせる
- 狙いより下へ進みやすければ少し早める
- 安定するまで一度に大きくタイミングを変えない
ビタ押しは気合でリールを止める技術ではありません。図柄を見て、同じタイミングを再現する作業です。念力担当の部署はありません。
手順3:告知後は小役を確認してボーナスを揃える

GOGO!ランプ点灯後、すぐに赤7を狙えばボーナスを揃えられます。一方、成立ゲームの次ゲームに1BETで小役を確認しながら揃える方法を使えば、内部で成立したブドウをフォローできる場合があります。
基本のボーナス入賞手順
- 1BETで遊技を始める
告知後の次ゲームは1枚掛けで操作します。
- 中リール上段から中段に赤7を狙う
中リールの停止位置を確認し、ブドウを取るかボーナスを揃えるかを判断します。
- 赤7が上段に止まったらブドウを揃える
左リールは適当打ちし、右リールではボーナス図柄を避けて押してブドウを取ります。ボーナス図柄をそのまま狙うと、ブドウよりボーナスが優先される場合があります。
- 赤7が下段に止まったらボーナスを揃える
左と右にも赤7を狙います。リプレイが成立している場合は揃わないため、そのときは次ゲームでもう一度同じ手順を行います。
- 赤7が中段に止まったら左リール上段に赤7を狙う
左リールの赤7が中段または下段に止まったら、右リールにも赤7を狙ってボーナスを揃えます。
- 左リール上段に赤7が止まったらブドウを取る
左上段に赤7が停止した場合はブドウ成立の可能性が高いため、右リールでボーナス図柄を避け、ブドウを揃えます。
REGだった場合の揃え方
BIGの赤7揃いを狙って揃わない場合は、REGの赤7・赤7・BARを狙います。中リールの赤7が一つだけなので、最初は中リールを基準にすると合わせやすくなります。偶然揃うのを待つより、赤7が一周するリズムを見て押すほうが確実です。
成立後手順の判断基準
- 小役をフォローしたい:1BETで中リールの停止形を確認する
- 手順に慣れていない:無理に分岐を増やさずボーナスを揃える
- リプレイが揃った:次ゲームに最初からやり直す
- ブドウを狙う場面:右リールでボーナス図柄を避ける
一度の効果は小さく見えても、長時間では積み重なります。ただし、手順に迷って何ゲームもボーナスを揃えられないなら本末転倒です。最初は通常時のチェリー狙いを安定させ、次に成立後手順、最後に逆押しという順で覚えると混乱を抑えられます。
手順4:ボーナス中を消化する
BIG、REGともに、入賞後は基本的に適当打ちで消化できます。通常時のような複雑な打ち分けは必要ありません。
- BIGなら赤7揃い、REGなら赤7・赤7・BAR揃いで開始する
- ボーナス中は適当打ちで消化する
- 楽曲やミラクル演出が発生した場合は内容を楽しむ
- 終了後は通常時の記録へ戻る
ボーナス中には、特定の条件やミラクル演出に対応したスペシャルボーナス音が流れることがあります。「木星」「ワルキューレの騎行」「カノン」「きらきら星変奏曲」「新世界」「天国と地獄」など、多彩な楽曲が用意されています。
ボーナス終了後の早いゲーム数でBIGに当選した場合や、対応するミラクル演出が発生した場合に楽曲が変わることがあります。ただし、ボーナス終了後11ゲーム以降の22ゲーム、33ゲームといったゾロ目ゲーム数でBIGに当選しても、それだけを条件とした楽曲変化は発生しません。「22だから何かあるはず」と数字にドラマを背負わせすぎないようにしましょう。
手順5:設定推測は複数の数値をまとめて行う
- BIGとREGを別々に数える
合算だけでなく、BIGとREGの内訳を確認します。同じ合算でも、BIGだけが極端に先行した履歴と、両方がついてきた履歴では評価が異なります。
- ボーナス合算を見る
BIGとREGを合わせた出現状況を確認します。ウルミラはBIGにも設定差があるため、REGだけではなく合算を含めて判断します。
- REGの推移を確認する
高設定ほどREGが良くなる傾向は重要な材料です。ただし、短いゲーム数では数回の当選で数値が大きく動くため、単独では決めません。
- ブドウを数える
ブドウには設定差がありますが、その差は大きくありません。良好なブドウはコイン持ちを助ける一方、短時間で良い数値が出ただけでは設定の確定材料になりません。
- チェリーと重複当選を見る
通常時のチェリー回数と、チェリー成立時にボーナスへつながった回数を記録します。単独ボーナスとの区別ができる範囲で、当選契機も判断材料へ加えます。
- ゲーム数とともに再評価する
一度出した結論に固執せず、ゲーム数が増えるたびにBIG、REG、合算、小役を見直します。序盤の数値は軽やかに変身します。ヒーローより変身が早いこともあります。
設定推測で優先する順番
| 優先度 | 確認項目 | 判断方法 |
|---|---|---|
| 高 | BIG・REG・合算 | 総ゲーム数と内訳をセットで見る |
| 中 | REGの推移 | 一時的な連続当選ではなく累計で見る |
| 中 | ブドウ | ボーナス状況を補強する材料にする |
| 補助 | チェリー重複・単独当選 | 正確に区別できた分だけ加える |
大切なのは、ブドウだけ、REGだけ、直近の連チャンだけという単独判定を避けることです。たとえばブドウが良くてもボーナス全体が弱いなら保留、BIGが強くてもREGと小役が弱いなら上振れの可能性を残す、といった見方をします。
短期データに振り回されない
ボーナスタイプでも、数千ゲームの途中では合算が大きく上下することがあります。良い合算から深いハマりに入り、見た目の数値が急に変わる展開も珍しくありません。連チャンやハマりを「波」として次の当たりの根拠にするのではなく、すでに得られた累計データとして扱います。
- 直前に連チャンしたから次も当たりやすい、と決めない
- 深くハマったからそろそろ当たる、と決めない
- 序盤の合算だけで設定を断定しない
- 一つの小役確率だけで設定を決めない
- 履歴を見るときは総ゲーム数とBIG・REGの内訳を確認する
ランプは未来を予告してくれますが、過去のグラフは未来を予約してくれません。似ていますが担当業務が違います。
朝から打つ場合のリールガックン確認
設定変更後の1ゲーム目には、リールが縦方向に揺れる「ガックン」が発生する場合があります。朝一の確認材料として使われる挙動です。
- 1ゲーム目のレバー操作後、リール始動をよく見る
- 通常とは異なる縦方向の震えがあるか確認する
- ガックンがあれば設定変更の可能性を考える
- ガックンがなくても据え置きと断定しない
また、リール始動時にプレミアとしてガックンが発生した場合、リールを自動停止まで空回しするとBAR図柄が揃う演出があります。このBAR揃いにメダルの払い出しはありません。見た目は堂々たる揃い方でも、お財布への返事は無言です。
ミラクル演出を楽しむ見方

ウルミラの大きな魅力は、シンプルな通常時から一気に展開する派手な演出です。設定推測や小役狙いに集中しながらも、次のような変化が起きたらリール、ほうき星ランプ、GOGO!ランプの動きを確認しましょう。
- リール停止の矛盾:押したリールとは異なるリールが停止するなど、通常と違う動き
- オーロラ:停止操作に合わせ、ほうき星ランプが幻想的に光る演出
- 流れ星:ほうき星から流れ星が走り、GOGO!ランプ点灯へつながる演出
- ほうき星ランプの変化:ボーナス後のBET時にレインボーへ変化する演出
- 光の吸収:GOGO!ランプがほうき星ランプの光を吸収するように見える演出
- 音声フリーズ:フリーズのタイミングに応じて特別な音声が発生する演出
- ベコたんフリーズ:壮大な楽曲、リール逆回転、鳴き声を組み合わせた演出
ほかにも、リール回転開始時や停止時に逆回転・高速回転が発生する演出、赤7図柄が揺れるリールアクション、隠しランプの点灯などがあります。演出が派手でも操作の基本は変わりません。まず成立役をフォローし、そのうえで宇宙やオーロラを堪能しましょう。
実戦中に注意したいポイント
目押しの難度と効率を釣り合わせる
逆押しはベルとピエロまで狙えますが、毎ゲームの目押しと停止形の判断が必要です。疲れて精度が落ち、チェリーやボーナスの記録まで崩れるなら、順押しへ切り替えます。
- 右リール赤7を安定して枠内に狙えるなら逆押しを継続する
- 停止形の判断に迷うゲームが増えたら順押しへ戻す
- 小役記録が追いつかないなら記録項目を減らす
- 閉店までの時間が短いなら消化速度を優先する
チェリー重複を数える条件を統一する
チェリーとボーナスの同時当選を数える場合は、先告知が出たゲームのチェリーをどう扱うか、告知後の1BETを通常時へ含めるかなど、条件を途中で変えないようにします。異なる条件の数値を並べると、比較そのものが成立しません。
実戦値を解析値のように扱わない
半日程度の実戦でブドウが良く出ることもあれば、ボーナスが確率より重くなることもあります。個別の実戦結果は、その日の展開を示すデータです。設定推測では参考にしつつ、ゲーム数、ボーナス内訳、ほかの小役と合わせて評価します。
演出の派手さと設定を結びつけない
初心者が覚えるおすすめの順番
すべての手順を一度に覚える必要はありません。次の順番で段階的に増やすと、取りこぼしと混乱を抑えられます。
- GOGO!ランプとボーナス図柄を覚える
点灯したらボーナス確定、BIGは赤7揃い、REGは赤7・赤7・BAR揃いという基本を確認します。
- 左リールのBARを目印にチェリーを狙う
通常時はこの手順だけでも実用的です。中と右は適当打ちで進めます。
- BIGとREGを記録する
まずは総ゲーム数とボーナス内訳を正確に残します。
- ブドウとチェリーを数える
ボーナス回数の記録に慣れてから追加します。
- 成立後の1BET手順を覚える
中リール赤7の停止位置を見て、ブドウとボーナスを打ち分けます。
- 逆押しへ挑戦する
右リール中段の赤7を基準に、ベルとピエロまでフォローします。
この順なら、最初から情報量に押し流されません。ウルミラは演出だけでも十分ににぎやかなので、打ち手の頭の中まで同時にお祭り会場へする必要はないのです。
実戦用チェックリスト
着席前
- 総ゲーム数とBIG・REGの履歴を確認したか
- 順押しと逆押しのどちらで打つか決めたか
- 記録する項目を決めたか
- 終了時刻と投資の区切りを決めたか
通常時
- 順押しなら左リールにBARを狙っているか
- 逆押しなら右リール中段に赤7を狙っているか
- ブドウ、チェリー、ボーナスを同じ条件で数えているか
- 先告知と後告知を見落としていないか
告知後
- 1BETで始めたか
- 中リール上段から中段に赤7を狙ったか
- ブドウ成立時は右リールでボーナス図柄を避けたか
- リプレイが揃ったら次ゲームに手順をやり直したか
設定推測
- BIGだけでなくREGも見ているか
- 合算を総ゲーム数と一緒に評価しているか
- ブドウだけで結論を出していないか
- 短期の連チャンやハマりを次回当選の根拠にしていないか
- 新しいデータが増えるたびに評価を更新しているか
まとめ
ウルトラミラクルジャグラーの基本攻略は、左リールのBARを目印にチェリーを狙い、中と右を適当打ちする手順から始まります。ベルとピエロまで取りたい場合は、右リール中段に赤7を狙う逆押しへ発展できます。GOGO!ランプ点灯後は、1BETで中リールの赤7を基準に打ち分けることで、成立しているブドウをフォローしながらボーナスを揃えられます。
設定推測では、BIG、REG、合算、ブドウ、チェリー重複などを総合して判断します。ウルミラはBIGの存在感が強い機種ですが、短時間のBIG先行や一時的に良いブドウだけで断定せず、ゲーム数の増加に合わせて評価を更新することが重要です。
まずは順押しチェリー狙い、次に記録、成立後手順、最後に逆押し。この順番なら、シンプルなゲーム性を損なわず、技術的な面白さも少しずつ増やせます。あとはGOGO!ランプを待ちながら、ほうき星、流れ星、オーロラ、逆回転という豪華な宇宙旅行を楽しみましょう。座席は固定ですが、演出のスケールは固定されていません。
