「第三回 回胴世界一決定戦」の予選5回戦Cブロック後半では、LINO、JIRO、コロナ慎児によるパチスロ実戦が扱われます。予選終盤に向けた一戦を理解しやすくするため、大会の仕組みと注目したいポイントを整理します。
動画の概要
本大会には9名が出場し、予選と準決勝を経て、決勝へ進む3名を決定します。今回の動画は予選5回戦Cブロックの後半にあたり、3人が同じホールで実戦する形式です。
予選では各出場者が合計6回実戦し、その合計獲得ポイントで順位を競います。上位6名は予選ポイントの半分を持ち越して準決勝へ進出します。
ポイントの仕組み
- 実戦の差枚数をそのままポイントに換算
- 同じ収録に参加した3名のうち、差枚数が最も多い出場者には1000ポイントを加算
- 差枚は持ちメダルから投資枚数を引いて計算
単純な差枚だけでなく、3人の中でトップを取れるかどうかが順位争いに大きく関わるルールです。
見どころ
3人の相対的な順位
注目したいのは、それぞれの差枚だけではありません。収録内トップに付く1000ポイントがあるため、LINO、JIRO、コロナ慎児のうち誰が最も高い差枚を記録するかが重要です。僅差の展開でも、最終的な獲得ポイントには差が生まれます。
自由度の高い立ち回り
実戦では機種選択と台移動が自由で、他人の遊技を見ることも認められています。どの台で続けるのか、状況に応じて移動するのかといった判断が見どころになります。ただし、第三者から情報や協力を得る行為は禁止されています。
遊技時間と最低ゲーム数
実戦可能時間は開店から10時間までで、原則として最低1500ゲームの遊技が必要です。開店から6時間の時点で1500ゲームに達していれば、その後は任意のタイミングで終了できます。1500ゲーム未満で終えると3000ポイントのペナルティとなるため、差枚と時間の両方を意識する必要があります。
まとめ
予選5回戦Cブロック後半は、LINO、JIRO、コロナ慎児が差枚と収録内トップのボーナスを争う実戦です。各人の獲得枚数に加え、台選びや移動、終了時期の判断、1500ゲーム到達の状況に注目すると、大会形式ならではの駆け引きを把握しやすくなります。
